Frog and Toad Are Friends

frogandtoad

邦題は「がまくんとかえるくん」。日本でも小学校の教科書に邦訳が載っているので読んだことがある方も多くいるかと思います。

全四巻で、1巻につき5本のショートストーリーで構成されています。ストーリーは一冊一冊で完結していますのでどの巻から読んでも楽しむことができます。

少しまぬけなToad(がまくん)とさみしがりやのFrog(かえるくん)の優しくて友達思いな二人のお話はこどもだけでなく大人が読んでも心が温まります。

語数は4冊の総語数で8,000語ですので、1冊だいたい2,000語程度。小学生向けの文章ですので、それほど難しい文法もでてきません。イラストが大きく文字が少ない絵本を読めるようになった方のレベルアップとしてピッタリのシリーズです。

Frog and Toad Are Friends(ふたりはともだち)

今日は泳ぐのに持って来いの日。泳ぎに行くことになった二人は水着を着て泳ぎに行きます。優しいFrogは水着姿に自信のないToadの水着姿を見ないようにしてあげますが、泳ぎ終わってみるとToadのおかしな水着姿を見に皆が集まってきてしまいます。皆を追い払えなくなってしまった二人は・・・

Frog and Toad Together(ふたりはいっしょ)

Toadは「今日やること」をリストにします。朝起きてからご飯を食べ、洋服を着たらFrogを訪ねて散歩する・
・・ところでせっかくのリストが風で飛んでしまいます。リストに書いてあること以外をするのは嫌だし、日も暮れてきたから「もう寝よう」ということになりますが、それはちゃんとリストの最後に書いた事でした。 それを思い出して二人はぐっすりと眠りにつきます。

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