Cam Jansen

camjensen

見たものを記憶することができる瞬間記憶能力を持つ少女JenniferJansenが幼なじみのEricと一緒に事件を解決するミステリー(?)絵本。

「Click」とつぶやくと見たものを記憶することができるカメラのような能力から「Cam」というニックネームで呼ばれています。今では#33まで発刊されている大人気作品。語数は5000語前後ですので文字の少ない絵本を卒業した方にピッタリのシリーズです。

また、このCam Jansenシリーズには幼いころのCamが主人公の「Young Cam Jansen」シリーズもあります。 このYoung Cam Jansenシリーズは語数1500語程度とCam Jansenシリーズよりもぐっと少なくなっていますので、Young Camを読んでから、Cam Jansenシリーズにステップアップするのがオススメです。

Cam Jansenシリーズのあらすじをいくつかご紹介致します。

The Mystery of the Stolen Diamonds #1(盗まれたダイアモンドの謎)

幼なじみのEricと一緒にショッピングモールに来たCamは宝石店からヒゲの男が走って行くのを目撃します。宝石店ではダイヤモンドが盗まれる事件が起こっていたのです。Camは瞬間記憶能力で真犯人を探そうとしますが・・・。

The Mystery of the UFO #2(UFOの謎)

Camと幼馴染のEricは写真コンテストの被写体を探しにでかけます。途中、木の上で身動きのとれない子猫を見つけ、Camは子猫を助けます。子猫を無事助けた時、騒々しい音が聞こえ駆けつけると緑や黄色、赤の光が宙を舞っていたのです。みんながUFOだと騒いでいますが、真実が気になるCamは能力を使ってUFOの謎に迫ります。

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